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スウィングモード映像・電子書籍

映像制作のススメ

CM(コマーシャルメッセージ)とは、元来は「商業用の伝達」を指していて、マスメディアに限った言葉ではありませんでした。しかし、テレビの普及とともに、番組の前後や途中に流される短い広告放送のことを指すようになりました。テレビCMの効果は高いことを理解していても、高額な制作費+放映費が足かせとなり、大手企業以外は映像(動画)を顧客予備軍に届けることは叶いませんでした。

しかし、現代ではPCやスマホ等の情報端末が個人にも普及しました。また、光ファイバーやモバイルデータ通信等のインフラ整備が合わせて進んだことにより、個人であってもネットを介して映像を配信したり、受け取ったりできるようになりました。

そして、映像に情報や意味を持たせ、多くの人に配信しているのは大企業か個人という二極化状態となっています。その理由は何なのでしょう? 個人にできることが、なぜ一般企業には活用できないのかを一言で伝えるなら「企業としてブランド価値を落とさないレベルのものを配信しようとすると、自社制作ではできない」ことにつきます。



映像制作のプロセス

映像を配信するまでのプロセスは、以下のようになります。

@ 企画
何をどのように伝えるかを決めて、スケジュールや出演者や機材の確保します。

A 撮影
実際に製品やサービスを撮影します。購買意欲の増加を狙うのであれば、視聴者が自分のこととして置き換えて見られるような工夫が必要になります。

B 編集
撮影したVTRを必要な部分だけに編集し、タイトルや映像効果をプラスします。効果音やBGMやナレーション等の音を入れるのもこの行程です。

C 配信
映像をネット上にアップして、PCやスマホからアクセスできるようにします。

D プロモーション
配信している映像を多くの人に見てもらうための広報宣伝が必要になります。

これらのプロセスを理解した上で、プロジェクト全体を進められる人がいないと、映像制作の目的は達成されません。更に付け加えるならば、映像配信で使用できる音楽の制限についての理解など、法律的な問題も関わってくるのです。




映像が持つ力とは

YouTubeをはじめとする映像配信サービスが世間一般に受け入れられた一番の要因はどこにあるのでしょう。それは、映像は受動的なメンタリティ(受け身)でも、情報を受け取れることだと推察します。

もしも、指定された本(活字)を100冊読むことと、DVDを100本見るのでは、どちらが大変かお考えいただければ想像に難くないでしょう。情報を与えられることに慣れてしまった世代にとって、活字を自ら読み進めるのは相当な力が必要なのです。

映像の持つ力をご自身の事業に活用したいとお考えであれば、ぜひスウィングモードにご相談ください。


電子書籍発刊のススメ

自己のビジネススキルやキャリア、あるいは次代へのメッセージをお持ちの方には、電子書籍の発刊をお勧めしております。

現時点では紙でつくられている本の方が重みがあることは否めませんが、その代わり電子書籍は紙媒体と比べて2〜3割程度のコストで発刊することができますし、世界中どこにいてもその本を手に取ることができるのです。

電子書籍の発刊をお考えであれば、ぜひスウィングモードにご相談ください。

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